保育学科の学生募集の漫画を描きました。

2018/07/29
 
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先日、母校でもある山口芸術短期大学保育学科の先生より依頼をいただき、漫画を作成しました。

 

これは保育学科の学生さんを募集するための漫画で、主にオープンキャンパスや保育実習の現場にて、高校生などに配布されます。

おとなしい子ども時代に、大好な先生に憧れ、保育士を目指す主人公。少女から大人になるまで、悩んだり凹んだりしながらも一生懸命夢を追いかけるストーリーです。

保育士になった後の生々しい葛藤なども描かれています(笑)

 

 

私の描く保育士漫画はいつも主人公がどんくさいのですが…(自己投影かしら…)

 

今回は(私)史上初、ラブ♡要素も含まれています(照)ちょぴっとね!

 

ラブ♡な構成を練ったり台詞を描く時、自分ごとではないのにめっちゃ照れてしまったwww

 

 

 

ガチのラブストーリー作家さんたちは、そこら辺どうなってるんでしょう・・・?

 

 

 

漫画を読んだ短大の学生さんから感想も届きました。

前回の講演の感想の時もそうでしたが、まっすぐな気持ちが綴られた学生さんの言葉は胸が熱くなります(;_;)(講演のブログはこちら

保育学科は本当に課題が多く、保育士という職業は学べば学ぶほど奥が深く難しいお仕事です。それを目の当たりにしている学生さんの不安や迷いの気持ち、そして漫画を読んで前向きになれたという気持ちなどなどを読んでいると、こちらもすごいパワーをもらえます。

 

私は私で、今できることを頑張らなきゃな!という気分になります。誰かが頑張る姿は誰かが頑張るためのエネルギーになるね。

 

 

 

そして講演以来、私のブログや各種SNSをフォローして見てくれている学生さんもいるみたいで。すっごく嬉しいよ〜〜〜!!!ありがとう〜〜〜!!!すき。
私とちぱの似顔絵付きメッセージなどもあり・・・可愛くて悶絶しそう・・・♡♡♡

 

 

 

これは、もしかしたら見てくれているかもしれない芸短の学生さんへのメッセージです。

 

講演や漫画で新人保育士さんのミスや悩みをたくさん書いていますが、どうか怯えないで〜!

それをひとつひとつ乗り越え、今では立派なベテラン先生をしている友人たちがたくさんいます^^育休産休取りながら、自分の子どもを産んで育てて働いている子もいるし、一度現場を離れ全然関係ない仕事をして、また保育に戻った子もいます!

 

人生は長いし、保育の道は逃げません。日本中の、世界中の!いろんな人がみんなのことを必要としています。(これ、講演でも言ったねw)

 

 

そして、大人になるってすごく楽しいよー!

 

多くの感想に社会に出るのが怖いって書いてありました。仕事は慣れるまで大変だったり人間関係もいろいろあるかもしれないけれど…

 

少なくとも私は、学生時代に戻りたいと思ったことは全然ないし(だって学生はどんなに辛くてもお給料がもらえない)、行きたい場所に行けて会いたい人に会える、やりたいことができるのは大人の特権だと思うからです。

 

 

どうぞ人生を楽しんで。
そして人生を楽しんでいる先生になってください。

 

 

そんな先生は、きっと魅力的です。

 

 

 

 

 

と!偉そうなことを書いてしまいましたがっっっっ。私も日々精進します〜!
いつかちぱの担任が、今の学生さんになったら面白いな〜なんて思います。(めっちゃモンスターペアレンツだったらゴメンw)

 

 

山口芸術短期大学様、学生の皆さん、素敵なご縁をありがとうございました^^

 

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