2歳児連れ東京旅行!①初めての飛行機〜準備したものや機内の様子〜

2018/09/04
 
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無事に生還できました!

2歳児連れの東京怒涛の5日間〜〜〜〜!!!!!

 

ざっ!くりとまとめを書き上げないと一生書かないのが目に見えるので、いろいろありましたがいろいろ省いてざっ!くり書きます〜!

 

 

時系列無視!

 

2歳児連れ東京旅行!ざっくり目次

①2歳児と初めての飛行機〜準備したものや機内の様子〜
②アラフォー叔母ちゃん初めての子守りをする
③NHKスタジオパークで生わんわんに会ってきた!
④絶対真似してはいけないディズニーランドの過ごし方
⑤お母さんの大冒険〜初めての講談!神田松之丞さん〜
⑥その他所感(外食・移動手段・2歳児の東京とは)

 

さぁさぁ早速いきますよ〜!テイク・オーフ!

 

①2歳児と初めての飛行機〜準備したものや機内の様子〜

感情のコントロールおよび社会性の理解が乏しい幼児を約2時間(山口〜東京間)あの狭い椅子に拘束する。(しかも膝の上)

旅の始まりから、これ以上ない忍耐力や想像力、体力気力精神力を使い果たす行為です。面倒なことはしないさせないを子育てのモットーにしている我ながら信じられない愚行・・・・。と嘆いていも地獄が待つばかり。思いつく最大限の準備をして、いざ搭乗。

飛行機対策で準備したもの(機内持ち込み)

  • シールブック数冊(100均)
  • ジュース2本(離着陸時の耳抜き用)
  • ipad(オフラインで遊べるアプリ2つ)
  • おかし(山神様の怒りを沈めるかごとく静かにさせるための最終最強兵器)
  • ぬり絵(100均)
  • こむぎこ粘土(100均)

↑上から、役に立った順です。赤字は特に必須でした。(子どもの好み、性格によるでしょう)

 

子どもがご機嫌の間は、窓の外を見たり機内の本を見せたり手遊びをしたり必死に時間を稼ぎました。注意すべきは往路で全て使い切ってしまわないこと・・・(復路用も別に用意していること)。復路は親も限界ギリギリマックス疲れているので、これらの神器が尽きているとかなりヤバいなと思いました。

 

機内の様子はどうだったか?

 

1泊目の姉の家で殴り書きをしたイラストと共にお伝えします。(結局この日しか書けなかった)

 

入念な準備もあり、全体的に90点くらいでした。
数日前から、飛行機の乗り方をイラストに書いて説明したり、「飛行機の中で、ギャー!いやいや〜!って泣いて良いんだっけ?(だめ〜)」などとしつこいくらい叩き込んで行った甲斐もありました。ちぱちゃんがんばった。

とは言えひと時も気は抜けず、常に緊張状態。そこに14キロ93センチのビック2歳児が膝の上(というか腹の上)で動きまくるのでもう大変。腸がすごい揉まれて、明日の便通は絶対良いだろうなと思って耐え忍びました。(しかしそうでもなかった)

 

 

●幼児連れが多い席をとろう

夏休みということもあり幼児連れがかたまっていたのでとても気が楽だった(子ナシの時だったら地獄だったかな?)顔は見えないけど、全ての保護者と分かち合える何かがあった(笑)

やっぱり子どもは子どもの中で育てるのが一番ですね。隣のママさんが1人で0歳と4歳を連れて搭乗されておられました。その横顔は、もはや戦士。4歳のおねーちゃんはとってもお利口だったので、あれくらいになると楽だなぁ〜と思って見てました。

 

 

●前の座席に足が当たる問題

やっぱり足が前の座席にあたってしまう・・・これは止めるのはむずかしいレベル。サイズ的に次からはシートが要るなぁ。

 

これ、みなさんどうしてるんでしょう?我が子の足癖が異常に悪いだけ?そうとは思えないんですが。いや、そうなのかな。足が長いのかしらん・・・(ポジティブになってる場合ではない)。少し動いたりずれるだけでガンガンあたるんですよね。注意してたら2時間ずっと注意し続けなきゃいけないレベル。そもそもダメよやめなさいと言ったらそこで試合終了、暴動が始まる2歳児です。これには一番神経を使いました・・・。

もしこうなることが予想される子連れの場合は、通路側の席に座りましょう。(隣の人にもガンガンあたる)

 

 

●盲点だった、ストロー付きの水筒

水筒(ストロー式)を開けたとたん茶が噴き出しました。(母、マイナス8点)

水筒って機内持ち込みOKなのね。知らなかったなぁ。とか呑気なこと言ってたら…ばふっと。リュックが水浸しになってしまった。これは私の不注意。。。

 

 

 

●気になっていた「耳の痛み」「耳抜き」

離陸時はジュースを与えていて平気そうだったけど、着陸前の下降中にとつぜん「お耳イタイね〜」と言い出した。冷静で逆に関心。わかるんですね。残りわずかなお菓子でごまかす。

 

離陸時が平気そうだったので、ちょっと油断してました。着陸前の上空から、「お耳イタイ」と訴えてきました。すごいねぇ。どの場所が痛いのかわかるのねぇ。
離陸時に耳抜き用にジュースを与え、さらに機内で配られたジュースを飲んでいたので、ジュースはもういらねえよ、なご様子。残り少ないコアラのマーチを与えて乗り越えました。

 

コメントでアドバイスもあったように、ラムネや飴(幼児は枝つきのキャンディーが安心かと)はやっぱり必要だったなぁ。買う時間がなくて用意できなかった(;;)

 

 

 

●復路(帰り)の飛行機・・・

5日間げっそりげそげそに疲れた最後に再びこのハイライトがやってくるという現実を受け止められないまま、帰りの飛行機に乗りました。

機内で何をさせていたか記憶が飛ぶほど疲れました。帰りの飛行機。もう気力だけで山口まで連れて帰った感じ。

やはり着陸前に耳の痛みを訴え始めたので、ディズニーランドで買ったスナック菓子をしこたま食べさせ、機嫌をとっていました。幼児が摂取する塩分糖分量、いろいろガチ無視してごめん!帰ったらやるから!(ほんまかいな)

 

山口に着いた途端、親の「泣かずに楽しく旅をさせよう!」という緊張感がプチッときれ、それまでは最大限尊重していたちぱの無茶な要求に「ええかげんにしんさい。」とモード変更。

いきなり言うことをきかなくなった親たち。声のトーンが明らかに下がった母親。

 

 

飛行機を降りた後、ひっくり返って泣いていました。これが現実さw

 

 

 

これが旅先で出なかっただけ、100点をあげたい!ちぱにも、自分たちにも(笑)

 

 

次回は〜②アラフォー叔母ちゃん初めての子守りをする〜です!

 

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