2歳児連れ東京旅行!②アラフォー叔母ちゃん初めての子守りをする

 
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↑こんなダサい食事をアップするな!と姉に怒られました。てへっ。姉妹揃ってインスタ映えしない。

この度の東京滞在。みなが元気に健やかに過ごせたのは、完全に、かんっぜんに姉(ちぱにとっての叔母)のおかげでです。

 

前にも書いたように、今回の拠点は姉の住む都心のマンション。寝たり起きたりこそゲストルームという別室でしたが、基本は姉の部屋でわいのわいの言いながら2歳児を世話しました。

 

5日間という長めの旅行で、食事や洗濯、昼寝、休憩ができる場所があるとないでは全く違ったものになるでしょう・・・。(子連れ旅は拠点付近での行動がマストですね)

 

 

私たち夫婦に所用がある日、姉が初めてちぱと二人きりとなりました。
アラフォー叔母ちゃん、初めての子守です。

 

ちぱへの愛は海よりも深い(?)姉ですが、2歳児の生態についてはまだまだ知識不足。もちろん不安もあったことでしょう。

 

我々姉妹が事前に準備した物や、心構えをご紹介します。

 

2歳の姪っ子を預かる・預ける。私たちがしたこと。

 

①ちぱ取扱説明書を作り、シェアする

ちぱ(2歳5ヶ月)の成長段階におけるわかること・わからないこと・できること・できないこと、性格、好き嫌い、食事や普段の生活スタイルなどをルーズリーフに書き殴ってシェアしました。(姉は感動してSNSにアップしたいと言ってましたが、字が鬼のように汚いので却下、よってここにもアップできず。)

 

 

 

 

2歳児(というか、ちぱ)の取扱で特筆したことは

●不機嫌やイタズラにこちらが飲み込まれない
→こちらがイラつくと泥仕合が始まります

●ぐずる前に違うことを提案して気をそらし続ける。
 →あ!〇〇があるー!行ってみようか?見てみようか?やってみようか?など

●物事の道理や行動の見通しが理解できるように説明すると聞き分けがまぁまぁ良い。(事が起こる前に言っておくのがベスト)
→×触っちゃダメ!
○これ触ったらおててがベトベトに汚くなるからダメだよ〜など
×AAはあとで!
○今からBBしてCCしたらAAしよう!

●お手伝いや頼られることが好きなので危険なこと以外はやらせると時間稼ぎになる/次の行動を促せる
→エレベーターのボタンを押す、これお姉さんにどうぞ〜ってしてきて〜、洗濯物持ってきてくれる?など
※ダメなことをやりたがった場合、別のお手伝いを提案して差し上げる

↑上記、日常を送る親としては頭ではわかってるけどなかなか遂行できない事柄がいっぱいですが・・・(こっちも人間なんでねェ)。

 

そして忘れてはいけない、最大で最低限のお願い。

 

●最悪何もしなくていい。生きてれば完璧です。

 

勉強マニアの姉は楽しんで熟読してくれ、忠実に実践してくれました。外出先で癇癪が起きそうになった時も「飲み込まれない飲み込まれない」と呟いていました。けなげ。

 

 

②好きそうな玩具を消耗できる形で揃える

姉が用意してくれていたのは

・図書館で借りた絵本(ちぱの好きなノンタンシリーズがたくさん!)
・シャボン玉(100均)
・お絵かき帳とクレヨン(100均)
・DVD(図書館や100均)
・マネキュア(全く興味を示さず)
・シール(上に同じ)

私が用意して行ったのは(機内でも使用)

・こむぎこ粘土
・シールブック
・お気に入りのDVD
・ipad

このくらいです。子どもがいない家庭でも無理せず用意&消費できて、余れば簡単に持ち帰る事ができる玩具がよいですね。絵本は昼夜の寝かしつけのときに大活躍しました。

 

 

③大量のカレーを作っておく&鉄板の食材を揃える。

姉妹揃って料理があまり好きではないので(しかも子どもがいると、ねぇ、大変だよねぇ、いろいろ)、野菜たっぷりカレーを大量に作っておいてくれました(3日は食べたかなw)。あとは、魚肉ソーセージやウィンナー、ゼリー、バナナ、納豆、卵焼きなど、鉄板の食材と、大人の食事をミックスして与えてくれました。

食事の援助も、うんこの処理も初体験。すごいよー!姉ちゃん!

 

④遊び場のリサーチ

遊び場のレベルがその子と保護者のキャパに合っているか、距離などに無理がないか、などを事前に相談しあっておきました。
それとは別に、インスタのコメントにてたくさんのおすすめ情報をいただいたので、予定を変更して行ってみたりもしました。

 

今回利用した遊び場は以下の通りです〜\(^ω^)/

 

東京都心。2歳児を連れてちょっと遊ばせに行ったところ

ガッツリと行った施設はまた別に紹介します。ここでは、子どもを預かる間や食事までの間など、ちょっとだけ足を伸ばして見た場所を紹介します。

 

●港区赤坂子ども中高生プラザHPはこちら

要は、児童館です。
東京まで行って、児童館です。うふふw

私自身が1人でする子守において、支援センターや児童館こそが神だと信じています。ゆえに、姉も一人で子守をする日、近隣の児童館のイベントを検索してくれ、ブレずにここに連れて行ってくれました。

 

結果、超ハッピー&ストレスフリーで過ごせた模様。

涼しいお部屋の中にたくさんの幼児用おもちゃ、ボランティアのおばちゃんたちがみっちりみっちり遊んだり踊ったりしてくれたそうです。ちぱちゃんうれしいね〜!よかったねぇ〜!

姉はほぼ傍観していたそうでwそれでいい。保護者は子どもを遊ばせる環境を整える必要があって、必ずしも遊び続ける必要はないと思ってます。(持論)

しかし、港区という土地柄か。英語や中国語など、多国籍な言葉が飛び交う児童館だったそうです。お手伝いさんが連れてきてたりね。ちぱは中国語のお手伝いさんにガンガン話しかけられ固まっていたそうですw

 

 

●ミッドタウンの公園

コメントでも何人かがおすすめしてくださったので、姉と私でちぱを連れ、ちょっと行って見ました。
山口からミッドタウンの公園に行くと思うと、恐怖さえ感じる高い壁を感じますが、東京で子育て中の人にとっては「子どもを遊ばせるイチ公園」なんだな〜と思いました。

遊具はブランコと滑り台とちょっと変わったジャングルジム。あとは原っぱ。

 

ここも英語をはじめとする外国語が飛び交ってました。

子どもへ語りかける言葉って、多分ほとんど世界共通で。普段は聞き取れないのに、この時ばかりは「ああ、今このお母さんこう言ってるんだろうな…」と無性にリスニング能力が高くなりました。

英語力高めたいママさんはおすすめですw(多分ここにいる人みんな高いけど)

 

●六本木ヒルズのキッズコーナーとテレ朝の建物

ここは姉が一人で連れて行ってくれました。ヒルズ内には子連れランチができる場所も多いみたいです。(この日は半日だけ遊んで帰りました)

ちぱ(2歳5ヶ月)にとっては、ドラえもんはなんか見たことあるな・・・クレヨンしんちゃんってなに?という感じですが、広々としたところで歩き回れて良かったみたいです。
もう少し大きい子には大興奮の場所だと思います。むしろ私が行ってみたかったなー!

 

 

※ちなみに上記、全て家からタクシー移動。港区から1000円以内の場所ばかりでした。「車を持ってない我が家にとっては、維持費と思うとタクシーの方が安いもんだよ」だそうです。ありがとう〜!!!!

叔母ちゃんが子守をしてみて・・・

姉の深い愛情とリサーチ力と根性とちぱのかわいさ(?)により、無事に、そして楽しく子守を終える事ができたようです。(ちぱもずっとご機嫌でした)

 

姉は

 

「すごく勉強になったし、世界が広がった。」

 

と言っていました。

 

子育て中は、自由が利かない事が多く、とても狭い世界で生きている感覚になりますが、しかしある意味では視野が広がる気がします。

 

「疲れや大変さは事前に覚悟していたから、想定内って感じかなー。でもたえちゃんと二人で世話してる時は全然大変じゃないよ。かわいい。楽しい。女性が家に2人いるといいね〜。原始時代の女性たちって、穴ぐらでみんなで家事したり子育てしたりして、楽しかっただろうねぇ〜。」

 

と。

 

 

全く同感!

 

 

 

 

 

ちなみに我ら一家が帰った翌日、サロンにてヘットスパを2時間したそうです。自分のアフターケアも完璧。ええのう。

 

 

 

 

次回は③NHKスタジオパークに生ワンワンに会ってきた!編です。わ〜お!

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