子連れ東京旅行⑤お母さんの大冒険〜初めての講談!神田松之丞さん〜

 
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気付けばもう1ヶ月以上も経っちゃいましたが、子連れ東京旅行記の続きです。
今回は完全に私の趣味の投稿ですウフフフフフフ。

 

 

この度の東京滞在中、唯一自分のためのおヒマを頂戴して行って来ました!

今日本一チケットがとれない講談師、神田松之丞(かんだまつのじょう)さんの講談〜〜〜!!!!!!

 

講談とはなんぞや?な方にざっくりご説明。

 

ビジュアルや雰囲気は落語みたいなやつです。

しかし落語は創作劇みたいなもので、講談は(基本的に)史実を第三者目線で語るドキュメンタリーみたいなものです。

 

 

ざっくりすぎてその道の方にザックリ刺されるんじゃないかと思うほどアバウトですが。詳しくは講談協会のHPとかでみてね。

 

 

初めての演芸場。お江戸上野広小路亭はこんなとこでした。

客席の写真はお江戸上野広小路亭のHPより

 

生まれて初めての演芸場はとてもアットホームでした。

 

 

この日はおじいちゃんおばちゃんが多かったです。
しかし予約の時点で満員御礼となって「予約席」がたくさんあったのにも関わらず、予約した多くの人が来ていないという謎事象。予約席の空席多数。

 

予約したなら来なきゃ〜!!
当日観たい人が見れなくて残念だよ〜!!!プンプン!

 

けれど現在大人気の松之丞さんを、こんな密度で見れるのはラッキーだったけどね。私としては。

 

初めての生講談。初めての神田松之丞さんの感想。

実は私、松之丞さんのラジオの大ファンで(後ほどねっとり語る)、
本業の『講談』は少しだけテレビやネットで観たレベル。

 

難しそう…わかんないかなぁ…という気持ちはありましたが、いらぬ心配でした。

 

 

目の前に映画が流れるような話術に引き込まれっぱなし。

 

 

本物の迫力、すごい!!!

 

 

 

そしてメス的目線で松之丞さんを観察しまくりました。

 

 

メガネ、なんですぐ外しちゃうんだろ。ちぇっ

 

 

とにかく「本物を見て本当に良かった!!!!!」という気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

 

(語彙力の低さよ!!!!!!!!!!!!!)

 

 

 

 

 

念願の松之丞さんの講談を聞き終わり、会は続いていましたが、子の世話があるため無念の中座。

 

 

 

耳の中で松之丞さんの講談節がエコーし、絵本の読み聞かせも講談口調になってしまったよ。。。。

 

 

 

ミーハーが語る、神田松之丞。

 

ところで、私の松之丞さんファン歴は、まだまだ短い(そして浅い)のですが今のところこんな感じなのです。

 

(山口市に来てくださいっていうか、山口市の誰か、是非呼んでください!!!)

 

ここから先は本当に独り言のように松之丞さんを語るので、気持ち悪いですよ。言っておきますが気持ちが悪いです。ページを閉じるなら今です。

 

 

 

●ラジオ「神田松之丞 問わず語りの松之丞」

これは本当に最高のクソラジオで。人の悪口や愚痴、下ネタばっかり言ってて。
当たり前だけど喋りが上手で、めっちゃ面白いんです。

子育て中ってどうしても「聖人君子な教え」に縛られちゃうとこあるじゃないですか。人は叩いてはいけませんとか誰かが悲しむこと言っちゃいけませんとかあんなものは見ちゃいけませんとか。汚い言葉もなるべく使わないようにするし、コンビニのエロ雑誌からは視界を遮って歩かなきゃならない。

 

そういう、日常のタガをガッツリ外してくれますね。

 

子が保育園行った時や、寝る前に1人でひっそり聴くことで脳内がスカーッッ!!とリフレッシュされます。

 

しかも最近お子さんがお生まれになったそうで。
その回の内容は、もう完全にドキュメンタリードラマです。

現代社会の子育ての全てが詰まってる。それを講談師が語る。超リアルかつ超贅沢です。
ラジオクラウドアプリで過去の放送が聞けます。2018年9月16日「命(いのち)」の回!)

この回のことだけで1日語れるわ。。。。

 

●神田松之丞著「講談入門」

講談を見た後にこれを読みました。すごく良かったです。

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実際にあの会場で見たいろいろにははこんな意味(歴史)があったのかー!、と目から鱗でした。

 

ほとんどが演目の説明で、残念ながらミーハーなのでまだそこはぶっ飛ばしてますが、インタビュー記事をメインに読みました。

 

 

 

そして、思ったのです。

 

「わたしは、わたしたちは、松之丞さんの手のひらで転がされている・・・」

 

ということを・・・・・。

 

 

 

 

どうりでみんなが、私が、どんどん講談師神田松之丞にはまっていくわけです。そしてここまで熱く講談を紹介したくなるわけです。

 

全ては彼の手の内でした。

 

 

作戦通りでした。

 

 

 

一部抜粋。。。

 

僕は未完成なものも楽しいと思っています。結局、今僕らを応援している方々も、完成品ではなく、日々成長していくプロセスを見ているのだと思うのです。(中略)

 

そう、1人の若手講談師が、絶滅危惧と言われていた講談会を目に見えるスピードで、そしてクオリティの高い技術や戦略をもって盛り返していく様。それに引っ張られるように、いろんな古典芸能や文化が注目され直していく様子!

それが本当に面白いし、この時代をリアルタイムに楽しめるのがすごく幸せだと思います!!!思いますよ、松之丞さん!!!!

 

未熟な音を出すのは恥ずかしいですが、この際、いっぱい恥をかこうと思っています。2ツ目(松之丞さんの階級)なんて良質の恥をかくときですから、そこで縮こまってもしょうがない。定期的に、節目節目で出していければいいですね。

 

同じ30代として励まされる!!!!まだまだいっぱい恥をかいていいんだよなー!恥を恐れて何もやらないよりはいいかー!どんどんやってみよーーー!!!という気持ちになりました。なりましたよ松之丞さん!

 

 

 

 

松之丞さんの「真打昇進(講談師の最上の階級)のお披露目会を歌舞伎座でやりたい」という夢に「その時はわたしも歌舞伎座に観に行きたい!!!」という夢を乗っけて。

 

 

 

 

 

お仕事子育て、がんばるぞーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

以上!子連れ東京旅行記でした!(今までの記事はこちら

 

所感はいつか、書けるかな?(書ける気がしない)

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