ラジオに出演してみて1ヶ月の感想。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら

自分の人生のうち一瞬でも、まさかラジオで定期的に出演することがあるなんてどうして思えるだろうか。

 

そんなレアな体験を1ヶ月。もう1ヶ月。やっと1ヶ月。

 

記念に、ただ自分の記録として書いてみたいと思う。(誰にも怒られない範囲で)

 

子育て奮闘中の人たちでつくる、子育て番組。

マダパナ エフエム山口で日曜朝9時から放送中!

 

いつかも書いたが、この番組は、営業さんからディレクターさん、パーソナリティからゲストの私まで、みな1〜2歳の子持ちで構成されている。

 

 

そして番組用に、ディレクターFさんとパーソナリティわだりえちゃん、私の3人のグループラインが作られている。

 

収録日程や番組内容のやり取りのほか、反省や次への課題、ホットな人物やイベント、気になるサイトなどの情報が、ほぼ1日も欠かすことなく取り交わされている。

つまり収録自体は週1回だけれども、生活の延長として毎日のように番組のことを考えていたりする。

 

 

毎週誰かの子どもが体調を崩しているのもリアルだ。

 

声のこと、想定内と想定外。

収録は毎回緊張する。

ブログを読んでいる人の中に、聞いてくれた人がどれほどいるかはわからないけれど、初めの方は数人の友人から「たえちゃんの声を聞いてるこっちが緊張して何も手につかないw」と連絡をもらったりしていた(ごめん)。

 

前職でも何度かラジオに出演していたので、勝手はわかっているつもりだったが、やはり想像と、そして何より聞いているのと喋るのは全然違う(●▽●;)!!!!と思い知らされた。

 

そして(もともとプライベートで知り合いだった)パーソナリティのわだりえちゃんの声の出し方の上手さに、普通に「上手ね〜!アナタ喋るの上手ね〜!!!!」と感心してしまった(お前は何様だ)。

 

とはいえ、私は今までの人生、特に喋りが上手な方でもなく、低くてこもっている自分の声が常にコンプレックスだったので、それが改めて認識させられたわけで、絶望するというほどではなかった(やっぱりこうよね、な感じである)

 

それどころか、かわいくて割と高いわだりえちゃんの声と真反対の声質ということもあり「2人の声が全然違うからバランスが取れていていいよ〜!」とスタッフの方にうれしいお言葉を頂いた。(ラジオで女性が2人で喋るとわかりにくい場合があるそうだ)

 

あえていうならの褒めどころかもしれないが、この長い長い声質コンプレックス人生…はじめて肯定された気がした。自分のコンプレックスも場所によっては捉え方が変わるものだ。。。。たえこの声にわだりえありき。ありがとう…

わだりえちゃんが描いてくれた私の似顔絵。うむ、美人に描けているね。

 

 

 

ラジオ局という場所。

 

まだまだ見るもの触るもの、経験すること全てが新鮮なラジオ局という場所である。

 

「スタジオに上がる前、事務所の方に一声かけてくださいね〜。一声でいいですよ」と言われたものの、むしろ一声とは具体的になんなのだろう。名前?要件?ご挨拶?全部いるんじゃない?でも毎回は長いよね?

そんな事にいちいち固まる。

 

このドドドドクソクソ素人が「お疲れ様でーす!」と小慣れ感を出していいものか。「あいつ誰だよ不審者かよ」で通報されやしないか。毎回心臓がバクバクする。(正直、収録よりも緊張する事務所。)

 

このイラスト↑をツイッターで描いた翌週、たまたま事務所前でパーソナリティの小林愛子さんに出会った。超優しくフォローされた。っていうか超顔が小さかった。超超可愛かった。最近見た女性の中でダントツの女子力であった。(最近見た女性全員ごめんなさい)

(付け足すわけではないけど横にいた女性もいつも色っぽい)

 

そうしてスタジオに入る。もう一仕事終えた感がある。

 

私は私のコーナーだけの収録なので、わだりえちゃんとFさんは既に録り始めている。

Fさんのディレクションっぷりには毎回目を見張るものがある。脳みそが完全にわたしと別次元。

 

 

 

左脳がすごい。たぶん左脳がすごい。私の左脳は壊死している。

 

 

 

ネタについて。

私は「笑う育児に福来たる」という5分ほどのコーナーで、育児イラストを1枚紹介し、それについてわだりえちゃんとフリートークをする。

 

私の喋りについては、まだまだ改良の余地が地球50兆周分あることは存じている。

ハイ、精進します・・・・・

 

 

ちなみにネタ決めについては、先にも紹介したグループラインで、私から提案したり他のお2人から提案があったり、季節的なものやその回のゲストに合わせたりして決める。

喋りたいことや発信したいことは尽きない、という感じである。

 

時々、私やコーナー宛にメッセージを頂くことがある。とてもうれしい。とってもとってもうれしい。すき。

 

スタッフさんと毎回いろいろ考えているものの、メッセージをもらえると番組やコーナーの世界がとってもひろがるな、と思います。聞きたい話、聞きたい子育てラジオをぜひおしえてください。ね。

(メッセージはこちらから madapana公式サイト または直メールにて mada@fmy.co.jp

さぁ、次はどうしよう?何を届けよう?

そんなこんなで、とても興味深い緊張感と、やってみなきゃわかんないな、という1ヶ月があっという間に終わった。でも、とても長い1ヶ月だったような気もする。

 

もちろんドクソ素人の私からしたら貴重な経験に他ならないのだけれども、ディレクター歴十何年のFさんにとっても、県内各地で活躍している喋り手のわだりえちゃんにとっても、1回1回を本当に真剣に、いろんなことを考えたり試したりしながら番組は作られている。

前日子どもに原因不明の湿疹が出ていても、子の看病に付きっ切りで大人と喋れない日が続いていても、泣きたいくらい余裕のない慌ただしい朝があっても、夫へ言いたい事が山のように溜まっていても、「ON AIR」の灯りのもとへ元気に集う。

幼い子どもの育児中特有の、緊張や不安や悩みの続く生活だからこそ、ラジオの向こうの、自分たちと同じような人たちに向けて、少しでも楽しんでもらえるよう想いを込めて。

 

肩の力を抜いて、楽しみながら、考えながら、挑戦しながら♪

 

まるで子育てと同じように。

 

がんばっていきたいとおもいます。

 

 

私のコーナーがいつまで続くかはわかりませんけどね!w

 

 

 

番組公式インスタグラムはこちら↓↓ぜひフォローお願いしますヽ(´▽`)/

 

ちなみに私のツイッター↓↓↓でも、収録のうら話や育児話、松之丞さんの話などをボヤボヤ呟いております・・・よかったらぜひ♡

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら
広告




広告




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です