えほん断捨離をしてみたよ(4歳)

 
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これにて我が家の吹き溜まりのような絵本棚が綺麗になったわけですが。




断捨離する前は「どの絵本も、まだ見る〜!とか言って、嫌がるだろうな〜」と思って警戒していたものの、意外や意外、わんこそばのリズムで選別していった娘さん。


そして、「もう読まない(読みたくない・いらない)」本には、確固たる理由があってそれまたびっくり。



一例を紹介します。
※これは絵本の評価ではなく、散々読んだちぱの今現在の心境と感想です。どの絵本も素敵です。


ちびゴリラのちびちび→赤ちゃんゴリラが家族や友人にたくさん愛されて大きくなるハートフルストーリー。「赤ちゃんゴリラはかわいいのに大きくなってかわいくなくなるからいや」だそうです。おま、残酷やな・・・
(プレゼントで頂いたのに…Tさんすみません(汗)大事にしまっておきます)





ぶららんこ→ぶらんこが変幻自在に形を変え、ハチさんが引っ張ってくれて空や海を冒険する話。「ちぱチャンが乗ってるブランコが空まで飛んだらこわいからいや」だそうです。え〜〜〜めっちゃ読んだやん!めっちゃ喜んでたやん!そして死ぬほどブランコ好きやんアンタ〜〜〜〜







すなばばば→こちらは砂場の大冒険の話。大きな砂場の中で川を作ったり山をつくったりする。「お友達に砂がかかって消えちゃうのがいや」だそうです。確かに、上から降ってきた砂でお友達とはぐれちゃうんだけど、、、確かに、こわいけど。。。。。またすぐ会えるやん・・・・そしてこれも何度も読んだお気に入りだったはずの絵本。





おやすみなさいおつきさま→おやすみなさいを繰り返す本。「だんだん暗くなってこわいからいや」だそうです。一時期、夫が絵本を読むよと声をかけた時に必ず持ってきてた本。夫の読み方が好きだった・・・はずなのに・・・・あれぇ???





おつかい→お母さんにおつかいを頼まれるものの、いろいろと理由をつけて行きたがらないというやりとりを楽しむ本。「お母さんが怒るからいや」だって。いや、そこが楽しいんじゃん・・・






コッコさんとあめふり→コッコちゃんがてるてる坊主を作る話。なかなか雨が止まないので、てるてる坊主をお世話し、食べさせたり寝かせたりするのだけど「てるてる坊主が太っちゃうからいや」なんだって。あんたこれ見ててるてる坊主作りにハマってたやん・・・



※上の三つ、おさがりでくれたM子ちゃんほんとごめん・・・すっごい読んだよ・・・ほんとだよ・・・大事にしまっておくね・・・





ねないこだれだ→夜遅くまでおきてる子はおばけになってとんでいくよ〜という話。「おばけこわいからいや」だそうですが、図書館行って毎回、必ず、絶対、おばけの本借りるやん、あなた。おばけめっちゃ好きやん。







という感じです。ほんの一例。






ちなみに「読む・好きな絵本」には
赤ちゃんのための文字も少な〜い本や、内容が低年齢〜という感じの本もたくさん含まれていたので、大人の価値観で本は選べないな〜と思いました。



またしばらくして選別させたら全然違う結果になるかもしれないけど、
そんなことしてたらいつまでも断捨離できそうにないので、
とりあえず今回落選した絵本たちは「一時保管部屋(別名 開かずの間)」へ閉まっておこうと思いま〜す。


その後のことは・・・・神のみぞ知る・・・・

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